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【7】「薬師池」行きと「並木」始発

なんだか中途半端な行き先シリーズになってきていますが・・。

まず[鶴34]薬師池行き。これはどの曜日も鶴川駅発が22時台に1本のみだけある路線です。
考え様によっては、鶴川駅からのやくし台センターへの路線が22:10で終わってしまうので、それの補助路線?とも思うのですが・・。
それならば「やくし台センター」行きにすればいいはずですし・・。

今までの流れ(謎【5】【6】)だと、以前は薬師池に折り返し場があったということになりそうですが・・。


そして「並木」始発。これは[鶴33]鶴川駅〜野津田車庫の延長と考えていいのでしょうか?
しかしなぜまた「並木」始発なのでしょうね?近くに特に学校などがあるわけでもないみたいですし。
しかも時刻が8:00、ラッシュのピークではないですね・・。一体何のため?

 

◆◆謎 解決!◆◆

まず薬師池行きについては やはり以前に折り返し場があったとの事でした。なんだか昔は色んな所に折り返し場があったのですね。
そして「並木」始発についてです。

「並木」発8時のバスですが、これは鶴川第一小学校がバス通学を行ってるので、この児童のための輸送バスになります。
「並木」や「神学校」で小学生が乗ります。学校は川島入口バス停になりますが、中途半端なので鶴川が終点になっています。
同じく鶴川第一小学校のバス通学のために「南野二丁目」発鶴川駅行というのも7時42分発であります。
このバスはほぼ同じ時刻のバスが多摩センターで野津田高校の生徒で一杯になってしまい、小学生が乗れなくなるというので途中始発で運行しています。

バス通学対策ということでした。これは考えつかなかったですね。

=その後・・=
[鶴34]は平成14年6月16日に廃止、南野二丁目始発も[鶴32]が多摩営業所に移管された時に廃止されました。小学生は大丈夫なのか!?