パストラル > 町田駅・町田バスセンター・町田ターミナル発着路線詳細 - パート1


◆町田駅・バスセンター・ターミナル発着路線詳細◆
※PART1:町01系統〜町30系統
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◆ 表中の諸注意 ◆

●「乗り場」の[BT]は町田ターミナル、[BC]は町田バスセンター、[駅]は町田駅の意味です
●運転頻度はどの路線も平日昼間のダイヤを参考に区分けしています。ただし急行は昼間運転されていないので朝夕のダイヤを参考にしています
  ・A…10分間隔未満 ・B…10分〜20分間隔 ・C…30分〜45分間隔 ・D…60分間隔前後 ・E…90分間隔以上 ・★…本数極少
●文字が薄い系統は廃止路線,町田駅・BC・BTを経由しない路線、幻の路線のいずれかです



系統
番号

乗り場 起点 経由地 終点 担当営業所 運転頻度 備考
町01   町田バスセンター グリーンハイツ入口〜鵜野森 相模大野駅 町田  
 グリーンハイツ団地内を経由しない時の[町07]と同じルートを通った路線。町田から相模原へ担当が変わったときに系統番号が変更された? 方向幕が古い町田営業所のバスが幕を回していると[町01]の方向幕にたまにお目にかかれます。
町02 BT8 町田ターミナル 原町田四丁目〜市役所前 市民病院正門 町田 平日午前のみ
 原町田駅発着時代の名残からか、ターミナル始発でバスセンターを経由しないという珍しいルートだった[町02]。[町03]と同じくターミナルを出て原町田四丁目〜原町田五丁目と進みそのまま直進、市役所前〜五間道路を通り市民病院正門へと至るルートだった。復路は浄水場前〜市民病院前を通りまた五間道路へと戻っていた。
 病院へのアクセス路線らしく平日の午前中、特に8時台、9時台に本数が集中していた。昔、市民病院前バス停付近に町田営業所があったころは、出入庫路線も兼ねていたため頻繁に運行されていた。しかし[町18]まちっこ・公共施設巡回ルートと経路が重複していたことから平成12年11月17日に廃止。
町03 BC5
BT8
町田バスセンター 原町田四丁目〜消防署前〜南大谷都営前 玉川学園前駅 町田 平日のみ2本

 電車で1駅3分のところをグルーっと遠回りをして17分もかけていく路線のため運転本数は極めて少ない。バスセンターを出てターミナルへ向かい、原町田四丁目〜原町田五丁目と進む。市役所前バス停すぐそばにある交差点を右折し消防署前へ。そのあとはひたすら道なりに中町三丁目、協同住宅、南大谷都営前と進み、山をひとつ越えて玉川学園前駅に着く。
 昔はこの先に松風台がありそこで折り返しをしていたが、廃止となり現在は踏切を渡り一方通行の道(玉ちゃんバスのルート)を通って折り返している。全便中型車で運行。なぜか運賃前払い。平成14年9月2日のダイヤ改定で土曜、休日が運休となり、平日2往復に。

町04 BC10 町田バスセンター グリーンハイツ入口〜嶽の内入口〜
淵野辺十字路〜矢部駅入口〜西門
相模原駅 相模原  

 町田バスセンターを出るとグリーンハイツ入口〜相模病院前と進み、鵜野森交差点を右折してその先は国道16号線を走り、相模原警察署の交差点で右折。西門を通り相模原駅へ至るルートだった。国道16号線の渋滞や、相模原市内の利用者減少などにより、平成12年11月20日に廃止。

町05 BC10 町田バスセンター グリーンハイツ入口〜嶽の内入口〜
淵野辺公園〜千代田〜星ヶ丘
上溝 相模原 D 休日のみ

 [町04]と同様にグリーンハイツ入口を通り鵜野森交差点を右折。その先は国道16号線を走り、共和で左折。大野台中央、淵野辺公園、青葉児童館前、千代田、星が丘を通りJR相模線の上溝駅の一つ先の上溝(現・上溝中央)に至る路線だった。
 廃止時は休日のみの運転だったがそこそこの本数はあり淵野辺公園へのアクセス確保のために運転されていたのではないかと思われる。平成11年11月20日に廃止。

町06 BC10 町田バスセンター リリエンハイム前〜柏木公園前 町田バスセンター 相模原 C  

 時刻表・方向幕には「グリーンハイツ循環」と記されているこの路線。森野交番交差点を左折し、境川を渡り相模原市にあるグリーンハイツ団地の中を循環してまた町田バスセンターに戻ってくる。
 平成12年4月にルートが変更(バス停新設)され運転本数も若干増えた。運行にはグリーンハイツ循環専用の青色の小型車が使われる。

町07 BC10 町田バスセンター リリエンハイム前〜柏木公園前〜鵜野森 相模大野駅 相模原 D 1日5本

 こちらも[町03]と同様、電車で1駅2分のところを13分もかけて運転している路線。平成12年4月にグリーンハイツ団地内にバス停が新設されて団地内に乗り入れるようになった。それと同時に運転本数が1日1本から1日5本に増えたが、平成16年4月1日に廃止された。またこのとき、グリーンハイツ〜相模大野駅も廃止され、相模大野駅からグリーンハイツへの路線が消滅した。

町08 BC10 町田バスセンター リリエンハイム前 柏木公園前 相模原 E 1日数本

 これは[町06]の子系統といった感じの路線。方向幕には「柏木公園前」ではなく「グリーンハイツ」と表示される。[町06]と全く同じルートを通り、鵜野森一丁目の手前の柏木公園前が終点となる。ちなみに町田バスセンター行きのは、団地内の循環始点の「グリーンハイツC2前」始発となる。
 運行には[町06]と同様にグリーンハイツ循環専用の青色の小型車が使われる。以前はリリエンハイム前止まりだった。

町09 BC10 町田バスセンター 森野五丁目〜境川団地入口〜古淵駅〜
東大沼〜大沼〜双葉入口〜国立相模原病院
小田急相模原駅 相模原 D  

 平成16年4月1日に古淵駅経由に変更になった[町09]。バスセンターを出るとしばらく直進、境川団地入口の先を左折。古淵駅を経由し、以前と同じ東大沼、大沼、国立相模原病院を通り小田急相模原駅に至る。
 以前はグリーンハイツ入口(グリーンハイツ内は寄らず)〜相模病院前を通り、鵜野森交差点を右折し国道16号線を走行。大野小学校入口を左折し東大沼、大沼、西大沼、双葉入口、国立相模原病院と南下し小田急相模原駅へ行くルートだった。

町10              
 
町11 BC2 町田バスセンター 森野五丁目 境川団地 町田 平日は朝のみ

 町田バスセンターを出てひたすら直進、森野五丁目、木曽都営入口、境川団地入口を通って9つ目が境川団地である。道が空いていれば10分もかからないで着いてしまう。平成14年6月16日のダイヤ改定以前は日中でも[町11]が頻繁に運行されていたが、現在は日中〜夜は[町12]がメインとなり、区間運転の[町11]は1本も運転されていない。

町12 BT5
BC2
町田ターミナル
町田バスセンター
森野五丁目〜境川団地 木曽南団地 町田 B  

 この路線も[町11]と同様、町田バスセンターを出てからはひたすら直進、境川団地の2つ先が木曽南団地である。昼間は12分間隔で運転されていて境川団地方面へはこの[町12]がメイン路線となっている。木曽南団地の一つ先が忠生高校前(距離にして約500m)で、忠生高校まで行くバスが少ないため、通学路線としても使われている。
 折り返し場は境川団地と違い広めにスペースが取られている。かつてはなぜか大和営業所との共管だった。

町13 BC5 町田バスセンター 急行 山崎団地センター 町田 B 平日朝夕のみ

 急行第一弾は山崎団地センター行き。町田バスセンターと木曽入口〜山崎団地センターに停車する。ルートは同じ山崎団地センター行きの[町23]とは違い、[町12]などと同様にずっと直進し境川団地の先の信号を右折する。以前はラッシュ対策として、朝のバスセンター行きに2本だけ忠生五小前(現・山崎団地入口)始発が設定されていた。

町14 BT4
BC4
町田ターミナル
町田バスセンター
急行 山崎団地 町田 A 平日朝夕のみ

 急行第二弾は山崎団地行き。町田ターミナル、町田バスセンターと木曽入口〜山崎団地に停車する。この路線もやはり[町13]と同様に境川団地ルートを通る。ちなみに山崎団地センターには[町13][町14]と2つの急行路線が止まる事になる。

町15 BT4
BC4
町田ターミナル
町田バスセンター
境川団地〜山崎団地センター 山崎団地 町田 C 深夜バス
5本運転

 山崎団地行きの本数が少ない系統で[町24]の小系統的な存在。ルートは[町14]と同じで、バスセンターを出て森野五丁目、木曽都営入口、境川団地としばらく直進。境川団地先の交差点輪右折して上横町、木曽入口、山崎団地センター、北一号を通り山崎団地へ至る。山崎団地行きの深夜バスは全てこの[町15]での運転となっている。

町16 BC15 町田バスセンター 急行 日大三高 町田 A 平日・土曜の朝
休日は1本

 早くも急行第三弾。[町13][町14]と比べるとこの[町16]のほうが本当の急行のような感じがする。停車するのは横町、図師大橋の2ヵ所のみ。これは市内からの通学生徒の乗り換えのためだとか。一応学校関係者以外でも乗れるようだが、一般客が乗っているのを見た事はない。
 横町、図師大橋を経由するとなると、バスセンターを出てひたすら直進。途中、芝溝街道との交差点を右折するのが最短ルートなはずだが、[町78]のように、忠生高校前の先を右折、町田街道を横切り忠生三丁目を通るというルートになっている。また、朝の一部便は図師大橋を経由せず、日向根トンネル〜桜美林学園のルートで運行されている。ちなみに[町33]と同様、忠生高校付近の道路が開通するまでは横町経由でなく上横町経由だった。

町17 BC2 町田バスセンター 境川団地〜忠生高校前〜矢部八幡前 淵野辺駅北口 町田 E  

 平成11年10月18日に出来た比較的新しい路線。これもまた町田バスセンターを出てから境川団地方面へひたすら直進し、日向根トンネルの先を左折するだけの単純な路線である。忠生高校を経由するが特に学生輸送が主というわけではない。
 根岸町内会館前、日向根トンネル周辺はほとんど住宅がないため、当分の間は増便されることはないだろう。

町18 BC5 町田バスセンター 市役所前→市民病院正門→森野二丁目
(公共施設循環・まちっこバス)
町田バスセンター 町田 D 平日のみ

 この路線も比較的新しく平成12年10月20日に新設された。運行は専ら中型車の「ま131」である。平成17年11月にライトグリーンの塗装に変更されたが、それまでは神奈中通常塗装で、方向幕には「まちっこ」と明朝体で書かれ、車体の広告枠部分にルートと系統番号が書かれてあった。
 ルートは廃止された[町02]と似た感じで、町田バスセンターを出て町田ターミナルへ行き、市役所前、図書館前、五間道路を通り市民病院正門へ。その先を左折し浄水場前、市民病院前、森野三丁目と進みもと来た道を戻っていたが、平成18年9月に森野三丁目〜町田バスセンター間でルート変更が実施され、森野三丁目を直進し保健所入口(合同庁舎前)、森野二丁目を通り町田バスセンターへ行くようになった。町田街道渋滞による遅延が原因によるルート変更である。
 運賃は全区間100円。当初の計画では[町28]と同じタイプの小型バスで運行するはずだったが、未だに暫定使用として中型車(ま131)を使っている。

町19              
 
町20 BC6 町田バスセンター 境川団地〜木曽入口 山崎団地センター 町田 平日・土曜1本

 山崎団地センター行きは[町23]がメイン路線であるが、山崎団地センター発第一便、町田バスセンター発最終便だけは境川団地経由の[町20]で運行されている。ルートは急行・山崎団地センター行きの[町13]と同じく、森野五丁目、木曽都営入口、境川団地、上横町、木曽入口を通って山崎団地センターへ至る。
 以前はそこそこの本数が運行され、深夜バスも運行されていたようだが、山崎団地方面への境川ルートは[町15]にまとめられたため運行本数も削減された。

町21 BC12 町田バスセンター 第四小学校前 市民病院正門 町田 休日運休

 なんとも中途半端な行先であるが、その理由は神奈中・神奈交の謎【5】に記載しています。はっきり言って利用価値のない路線で、バスセンターを出てわずか3つ目の停留所が終点。しかもバスセンター発は平日の6時台、7時台しか運行されていない。当然ながら市民病院へのアクセスを考えているわけでなく、朝の混雑時の途中始発としての復路・町田バスセンター行きが本来の目的である。以前は循環路線だった。

町22 BC12 町田バスセンター 市民病院前〜木曽住宅〜木曽 上宿 町田 上宿発のみ
平日朝1本

 これも[町21]同様に中途半端な行先であるが、これも理由は神奈中・神奈交の謎【6】記載しています。[町26]の区間便のようなもので、第四小学校前、市民病院前、木曽住宅、木曽と町田街道を通り上宿へ至る。
 平成14年6月16日のダイヤ改定時に町田バスセンター発は消滅、上宿発の平日1本のみとなってしまった。以前は1日に30本以上運行されていた時期もあった。

町23 BC6 町田バスセンター 市民病院前〜木曽住宅 山崎団地センター 町田 B  

 山崎団地センターへ行くメイン路線で、市民病院前、木曽住宅と町田街道進みその先を右折、木曽入口、山崎団地入口を通り山崎団地センターへ至る。町田バスセンター→山崎団地センターのバスは23時台の1本を除いては全てこの[町23]で運転される。[町20]と同様、以前は深夜バスも運行されていたが、山崎団地方面への深夜バスは全て[町15]統一された。
 方向幕がLEDになった際、往路・復路とも経由地(市民病院)が追記されたが、音声合成システム導入によるLED表示の更新により、山崎団地センター行きは以前のように経由地なし、町田バスセンター行きは経由地ありとなった。

町24 BT4
BC4
町田ターミナル
町田バスセンター
市民病院前〜木曽住宅〜
山崎団地センター〜北一号
山崎団地 町田 B  

 山崎団地へのメイン路線。山崎団地センターまでは[町23]と全く同じルートを通り、給水塔前の交差点を左折、北一号〜北ニ号と進み山崎団地へ至る。
 町田ターミナル発は[町24]がいまだにメインであるが、山崎団地発の土曜・休日午後は町田街道の渋滞を嫌ってか、境川団地経由の[町15]がメインとなる。

町25 BC7 町田バスセンター 市民病院前〜木曽住宅〜
山崎団地センター今井谷戸〜薬師池
野津田車庫 町田 深夜バス1本

 野津田車庫へ行く路線の一つ。山崎団地センターまでは[町23]と同じルートで、給水塔前を通り今井谷戸で左折、薬師池、袋橋と進み野津田車庫へ行く。完全な出入庫路線であり、運転本数はごくわずか。しかし平日、土曜は町田バスセンター発の深夜バスが1本ある。
 [町37]が薬師池経由でなくなった今、バスセンターの乗り場は乗り場6に変更したほうが良いと思うのだが・・。

町26 BC11 町田バスセンター 市民病院前〜木曽住宅〜根岸〜図師 野津田車庫 町田 B 深夜バス2本

 図師方面へのメイン路線でもあり、出入庫路線でもある[町26]。市民病院前、木曽、上宿と町田街道を進み根岸交差点を右折。根岸、馬駈、図師、並木を通り野津田車庫へ至る。以前は出入庫路線らしく運行間隔が20分だったり3分だったりとバラバラだったが、平成13年4月9日のダイヤ改定で、ほぼ10分間隔になりだいぶ利用しやすくなった。
 平成18年11月16日のダイヤ改定で深夜バスが一本増発(24:30)された。

町27 BT1
BC12
町田ターミナル
町田バスセンター
市民病院前〜木曽住宅〜根岸〜
図師大橋〜日大三高入口〜大泉寺
小山田 町田・多摩 C  

 町田市の奥地、小山田まで行く路線。[町26]と同じく町田街道を北上、根岸交差点を右折し図師大橋交差点を左折。そのまま道なりに日影、日大三高入口、大泉寺、小山田小学校前を通り小山田へ至る。日大三高入口〜桜橋は道路幅が狭いため、すれ違いのために日大三高入口で時間調整をすることがある。
 平成13年7月28日までは相模原・町田共管で平成13年7月29日より町田・多摩共管となった。

町28 BT2 町田ターミナル 市民病院正門〜市立室内プール〜
小山小学校前〜片所〜相原〜円林寺前
青少年センター入口 町田 平日のみ3本

 まちっこバスの元祖、大地沢青少年センター線。市民病院正門〜田端までは急行運転で、市役所前、図書館前、市民病院正門、市立室内プールなどを通り、常盤から先は町田街道を進み、相原を通り青少年センター入口へ至る。また、平成17年11月14日より常盤〜市立室内プール間を桜橋経由に変更した。
 終点まで300円なので、ほぼ同じルートを通る[町30][町60]と比べればはるかに安いが、いかんせん1日3本なので滅多にお目にかかれない。終点の「青少年センター入口」はほぼ都県境にある。運行には町28専用の小型車が使われる。

町28 BC13 町田バスセンター 市民病院前〜木曽〜根岸 桜美林学園 町田    
 上記の「まちっこ」が登場する以前、[町28]という系統番号は[町田バスセンター〜桜美林学園]で使われていた。[町30]もしくは[町29]の区間運転という扱いで、通学時間帯のみ運転されていたのかもしれないが、詳細は不明。折り返しも、現在のスクールバスの発着所で行っていたのか、別な場所に路線バス用の折返場があったのか、それとも周辺の道路を使って折り返していたのかも不明。
町29 BC13 町田バスセンター 市民病院前〜木曽〜根岸〜矢部八幡前 淵野辺駅北口 多摩 D 町田BC発
の朝はB

 [町17]とは違い市民病院前、木曽、根岸と町田街道を通り淵野辺駅北口へ行く路線。古くからある路線ため全体的にこちらのほうが運転本数が多い。平成13年7月28日までは相模原担当、平成13年7月29日から多摩営業所担当となった。

町30 BT2
BC13
町田ターミナル
町田バスセンター
市民病院前〜木曽〜根岸〜常盤〜
小山小学校前〜片所〜堂の前
橋本駅 多摩 B 深夜バス1本
(町田BC発)

 市民病院前、木曽、根岸、常盤と町田街道をひたすら進み橋本駅まで行く路線。比較的長距離であり終点まで450円と高額ながら、日中でも[町60]とあわせて15分間隔で運転している。橋本駅までは時刻表設定上33分となっているが、45分〜60分かかると考えていい。
 大昔は原町田駅〜八王子駅という超長距離路線で、原町田駅〜橋本駅より運転本数が多かったが、横浜線が次第にスピードアップされ、電化、複線化が進み、乗客が電車に流れたため、橋本駅で現在の[町30]と[八72]に分割された。現在平成11年11月21日までは町田・津久井・相模原の共管、平成13年7月28日までは相模原担当、平成13年7月29日から多摩営業所担当となった。



【PART1…町01〜町30】 【PART2…町31〜町60】 【PART3…町61〜町79】 【PART4…町80〜町99+林11】